【危険!】下剤を飲み続けてるとどうなるのか…?依存症から抜け出そう

ダイエット

とにかく便秘を解消したい!!!!と下剤飲んでる人

気をつけてください!

わかるよーわかる。

私も昔よく飲んでました。とにかく出したいんですよね。

と言うか飲まないと出ない…。

私は小学生の頃から便秘で熱を出したこともあるくらい重症でした。

中学に入ってからは土日に下剤を飲んで出すという最悪な習慣に。

1週間溜めるのは普通でお腹が張る感覚もなく、たまに朝お腹を下す以外は自然に出ることはありませんでした。

しかしそれは危険な悪循環。

今となれば最悪なこともわかるのですが、当時はとにかく出したいし土日で出さないと、また朝電車の中でお腹痛くなっちゃうんじゃないかって恐怖でやめられませんでした…。

今下剤を使っている人がいたら、一緒に腸活をして本来の腸に戻してあげましょう!

\こんな人に読んでほしい!/

  • 下剤を飲まないと出ない人
  • 自然に便が出るようにしたい人
  • 腸活を始めたいと思っている人

下剤の何がいけないの?

うんちが出なくてお腹が苦しい。どうにかして出したいって時の救世主!

下剤

小学生の頃便秘で熱を出したことがあるくらい便秘だった私にとって正直下剤はとてもありがたい存在でした。

下剤を飲んでから大体の出る時間が予想できるから予定が組みやすいし、一気にスッキリできる。

自力で出すことができない人にとってこんなにありがたい存在はありません。

今考えると下剤の依存症!!!

しかし、このように下剤を常用してると大腸が疲れてしまうんです。

本来の腸の機能を失ってしまい、さらにまた下剤の量を増やして無理やり出さないといけないという悪循環。

お腹を下すか下剤を飲む方法でしか出すことができなかった私の腸も疲れ果てていたと思います。

のこ
のこ

下剤は対症療法であって原因の治療にはならないのです。

大腸癌のリスクも!?

さらに下剤を週2回以上飲んでる人は大腸がんのリスクが約3倍に上がるそう。

下剤を服用し続けると腸が真っ黒に色素沈着してしまいます。もう考えただけで体に悪そう…

「偽大腸メラノーシス」と呼ばれる状態で、下剤の中でも刺激性下剤に分類される生薬の常用で引き起こされます。

センナや大黄、アロエなどを使った下剤が大腸に到着すると活性化し、大腸の大ぜん動を起こして排便させる「刺激性下剤」に分類されます。

漢方と聞くと効き目が緩やかで優しいイメージがありますが下剤は下剤です。

のこ
のこ

私も昔飲んでた…

あとうんち出るお茶とか…同じよ…

「便秘の人は大腸癌になりやすい」印象がありますが、便秘ではなく下剤が原因のようです。

歳をとると病気にもなりやすくなりますが、特に女性は更年期に入ると女性ホルモンもガクッと低下し、さらに年齢と共に腸の動きも悪くなります。

多くの人は50代ごろに腸内の悪玉菌が増え、善玉菌とのバランスが悪くなります。

動かなくなるので筋力も落ち、便を出す力も弱くなってしまうのです。

若いうちから腸と向き合い規則正しい生活をすることで、体を綺麗に保つことで将来の自分が苦しくならないように対処することができます。

逆に言えば若いうちから下剤に頼った生活をしていたら、歳を取った時にさらに悪い状態になっているので、正常な腸に戻すのにはかなり苦労するはずです。

できるだけ早く、本来の自分の腸に戻してあげましょう。

どんな頑固な便秘の人でも下剤とさよならできるはず

自慢じゃないけど私の周りで私ほど便秘な人は見たことがありませんでした笑

便秘で熱出したことあります?笑 しかも小学生でwww

1週間貯めて休日に下剤を飲むルーティーンだった中学生時代…。w

そんな頑固な便秘体質だった私ですが、今では毎日スッキリ出るようになりました!

だから体質だと諦める前にチャレンジしてほしいです。

まずは腸を疲れさせてしまう下剤とさよならする事から。

どんなスーパーマンだって疲れていたら本来の力は発揮できません!

ちなみに私の母も筋金入りの便秘さんですが、これは体質で遺伝したわけじゃなく生活習慣が同じだからです。

母はいまだに下剤を飲んで出しているそうなので、やるかやらないかで変わりますよ。(何回教えてもやらない。やらない人は一生やらない。)

本来の腸の力を鍛えて自力でスッキリできる体にしていきましょう!

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